成分辞典
スキンケア製品に含まれる注目成分をわかりやすく解説します。
肌タイプとの相性もチェックして、自分に合ったケアの参考にしてください。
整肌
Cica(シカ/ツボクサエキス)
Centella Asiatica Extract
ツボクサ由来の整肌成分。肌荒れを防ぎ、肌をすこやかに保ちます。敏感肌の方にも使いやすい成分として注目されています。
○乾燥肌◎脂性肌◎混合肌◎敏感肌
美白系
ビタミンC誘導体
Vitamin C Derivative
ビタミンCを安定化させた成分。肌のキメを整え、うるおいを与えます。複数の種類があり、それぞれ特徴が異なります。
△乾燥肌◎脂性肌◎混合肌△敏感肌
整肌
ナイアシンアミド
Niacinamide (Vitamin B3)
ビタミンB3の一種。肌にうるおいを与え、キメを整えます。幅広い肌タイプに使いやすい成分です。
◎乾燥肌◎脂性肌◎混合肌○敏感肌
エイジングケア
レチノール
Retinol (Vitamin A)
ビタミンAの一種。肌にハリを与え、キメを整える成分として知られています。エイジングケアの定番成分。
○乾燥肌○脂性肌○混合肌△敏感肌
保湿
ヒアルロン酸
Hyaluronic Acid
高い保水力を持つ保湿成分。1gで約6Lの水分を保持できると言われています。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。
◎乾燥肌○脂性肌◎混合肌◎敏感肌
エイジングケア
フラーレン
Fullerene
炭素原子が球状に結合した成分。ビタミンCの約250倍の力を持つとされ、肌にハリとうるおいを与えます。
◎乾燥肌○脂性肌◎混合肌○敏感肌
美白系
ハイドロキノン
Hydroquinone
肌のくすみにアプローチする成分。肌のキメを整え、透明感を与えます。※化粧品に配合される濃度で使用してください。
△乾燥肌○脂性肌○混合肌×敏感肌
※本ページの情報は一般的な成分の特徴を紹介するものであり、特定の効果・効能を保証するものではありません。 肌に合わない場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。